【2016シーズン始動!】新潟:新体制発表会見での出席者コメント(1)

2016年1月12日(火)

本日、アルビレックス新潟の新体制発表会見が行われました。会見での出席者のコメントは以下の通りです。
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●田村貢社長
「いよいよ2016年シーズンが始まります。15年シーズンは、選手としてはいいメンバーが揃っていたと思います。主導権に握るいい試合が多かったのですが、その中で、失点の多さ、最後の決定的なところで決めきれない、先制しても追いつかれ、逆転されるというもったいない試合が多かったと思っています。今年は監督と編成の話をさせていただき、昨年のメンバーをベースに構築していきたいということで、主力の選手はほぼ、新潟に残って戦うことが決定しました。これが大きなポイントであり、補強であると思っています。今日会見を行う新しい選手、新加入4名(※MF宮崎幾笑はU-18日本代表ロシア遠征のため欠席)と期限付き移籍から復帰した選手(5人)の新しい力を加えて今シーズン、何らかのタイトルが狙えるチームに仕上がっていくと期待しています。15位という結果はありますが、課題を改善できれば。選手だけでなく、スタッフも大きく変わって若返っています。若いといっても多くの経験を積んできたスタッフを揃えたつもりです。そういった力をプラスしながら、タイトルに向けて邁進したいと思っています。今日からスタートですが、これから高知キャンプ、タイキャンプ、最後は清水キャンプで最終的な調整します。このチームがどんどん良くなるところを皆さんにお見せできるのではないかと思います。ぜひ期待していただきたいと思います」

●吉田達磨監督
「今日、午前10時から始動のミーティングを行いました。選手のうち何人か代表で欠けていましたが、練習着姿で座っていた彼らと戦っていくんだと。10分~12分程度の挨拶でしたが、みんなよく聞いてくれて。新監督の話だから、当たり前のことかもしれませんが、それにしても良く、いい顔で聞いてくれました。内容は『一生懸命やろう』ということでした。選手たちと少しでも上を、とにかく上に、1歩でも多く走り、1つでも上を目指して戦っていく。そういった姿勢を持つために必要な目を、選手たちは十分にしていました。私自身が彼らに期待してもいいのではないかと思わせるような10分、12分の時間でした。ここで何かを宣言するという、ふろしきを広げるのではなく、地道にしっかりとチーム作りをしていきたいと考えています。この1年のスタート、皆さんの期待に応えられるようなスタートを切りたいと思っています」

●伊藤優汰選手
「自分の持っているものを全て出せるように、毎日しっかり準備して、新潟のために戦っていけるように、毎日頑張っていきたいと思います」

●端山豪選手
「昨年、(特別指定選手として)夏以降にチームに帯同させていただいて、残留争いヤマザキナビスコカップと、いい経験を積ませていただきました。同時に個人としてもっと試合に出てチームに貢献したいという思いであったり、より上の順位にいきたかったという悔しさも感じたシーズンでした。その気持ちを大事に毎日の練習に取り組んでいきたいと思っています。結果にこだわってプレーしたいと思っています」

●早川史哉選手
「ジュニアユース、ユースとお世話になったこのクラブでプレーできる喜びを感じながらも、プロとして1日も早く皆さんに認められるように頑張りたいと思います。自分は決してうまい選手ではありませんが、がむしゃらにチームのために、勝利できるように頑張ります」

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