【京都 vs 水戸】 ウォーミングアップコラム:あそこに映し出されるのは誰のゴールシーンか? 新しいサンガを西京極でご覧あれ!

2016年2月27日(土)

「ウォーミングアップコラム」は、試合に向けてのワクワク感を高める新企画。ホームクラブの担当ライターが、いろんな視点から、いろんなテイストでみなさんに情報をお届けします!
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いよいよ2016年が幕を開ける。今季の開幕戦は西京極! 今シーズン、京都は様々に「新しく、変化に富む」クラブとなる。トップの山中大輔新社長の下、チーム刷新を始め、スタジアムでの仕掛けや普及・育成など「新たな気持ち」に満ち溢れたシーズンとなる。

試合前の西京極は毎年恒例となったサンガフレンズスクエアで、ゲームへの高揚感を高めてくれる。今季はスタジアムグルメも「SANGAイケ麺部」「SANGAお肉部」「SANGAカレー部」とグルメ部活動(?)も活発。定番グルメと合わせ、楽しんでもらえるはずだ。

そして、スタジアムで今季期待なのが、オーロラビジョンだ。これまでの細かいライトが点灯しての「ドット絵」から、完全「カラー映像化」! 京都のお隣では新スタジアムが建っているが、京都は今季ようやくの映像化。周回遅れの進歩と揶揄されそうだが、それでも楽しみは楽しみ。どんな選手紹介になるか大いに期待したいところ。そして、ゴールシーン、「スカパーさんの映像協力でもちろん流しますよ。あと、アウェイ側は流しませんから」(広報担当)とのこと。果たして最初に映し出されるのは誰のゴールシーンか? そんな予想もしながら、是非、スタジアムに足をお運びください。

ゲームについて、石丸清隆監督は開幕戦について「(勝って)勢いを付けたいですからね、1/42の試合よりも(気持ち的には)強いものがあります」と心情を明かす。中盤のアンドレイは練習試合でもセットプレーでゴールを決めており、開幕戦に向けても「セットプレーがストロングポイントになればいい。高さを利用したい」と気持ちを高める。
石丸監督は水戸について、ロメロ・フランクの能力の高さを軸とした戦いぶりと三島康平の高さを特徴に挙げていた。ストロングポイントがあり、スタイルも浸透している手強い相手。だが、新生サンガが力強く西京極で迎え撃つ。あと、楽しみのもう一つはギリギリ新加入となったエスクデロ・競飛王。彼の起用があるのかも見どころだ。

いよいよ今シーズンのスタート! 楽しみ、見どころ詰まった開幕戦。是非、西京極へ足をお運び下さい。

文:武田賢宗(京都担当)


明治安田生命J2リーグ 第1節
2月28日(日)16:00KO 西京極
京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック
たけびしスタジアム京都(京都サンガF.C.)
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