【2018シーズン始動!】新潟:新体制会見での出席者コメント

2018年1月11日(木)

1月11日(木)、新潟の新体制発表会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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中野幸夫代表取締役社長
「みなさん、こんにちは。大雪になりましたが、新潟らしい日になりましたけれども、昨日、監督会見をさせてもらいまして、今日は新体制の発表ということで、皆さま方に、新体制をお伝えしたいと思っております。本日は新加入、移籍の選手に来てもらいました。まず私からは、今日からチームがスタートするわけですけれども、午前中にクラブスタッフ、チームスタッフ、選手と初顔合わせをさせてもらって、今日から2018年が始動する日です。新しく入る選手を紹介しながら、今年の体制を皆さま方にお伝えさせていただきたいと思います。
私の方から、まずクラブスローガンをお話させていただきます。今年のクラブスローガンは、『ALL FOR NIIGATA~すべてを新潟のために~』です。このスローガンで1年間を戦ってまいります。新潟というホームタウンで、アルビレックス新潟が、昨年の悔しい思いを1年間で巻き返すという気持ちが込められております。そして、この新潟という文字には、アルビレックス新潟というチーム、ホームタウンの新潟市、新潟県という意味を込めまして、われわれフロントがアルビレックス新潟として一つになり、そしてこのホームタウン、新潟の方々と一緒になって、絶対目標であります1年でのJ1復帰の思いを一つにするという、“すべてを新潟のために”という思いを込めたスローガンでございます。このスローガンとともに1年間、戦ってまいりますので、どうぞ一つ、よろしくお願いいたします。
昨年は、一生懸命頑張ったけれども、結果をつかめなかった1年です。本当に、地域の皆さま方と悔しい思いをした1年です。新たな年を迎えることによって、絶対目標である1年でJ1に戻るということを鈴木監督、チームスタッフ、選手に託しながら、私どもフロントスタッフは地域の皆さま方と一緒に1年間、戦っていく所存です」



鈴木政一監督
「こんにちは。1部から2部に落ちたということで、非常に難しいチーム構成中で、昨年のレギュラークラスが約8名、今シーズン、皆さまの前にいる選手たち、ほとんどの選手は私自身、よく見て、どういうプレーヤーかある程度は知っており、非常に戦力として期待持てると思っています。ぜひ、今からトレーニングが始まるわけですけれども、出来るだけチームとしてベストな布陣を考えていければなと。本当に1人1人、今日も午前中、選手にはこういう選手になろう、こういうサッカーをしようという話をしました。それをピッチの中でどこまで表現できるか。本当に、期待の持てるメンバーがそろったと思っております」

高木善朗選手
「こんにちは。東京ヴェルディから加入しました高木善朗です。少しでも新潟の力になれるようにという思いで新潟にやって来ました。1年でのJ1復帰を目指して全力で戦うので、応援よろしくお願いします」

広瀬健太選手
「湘南ベルマーレから来た広瀬健太です。1年でのJ1復帰を目標に頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

柳育崇選手
「こんにちは。このたびアルビレックス新潟シンガポールから加入しました柳育崇です。目標であった新潟でプレーすることができて、すごく嬉しい気持ちと、責任を感じます。一日も早くチームの力になって、J1昇格に貢献できるよう頑張ります」

田口潤人選手
「こんにちは。横浜F・マリノスから加入しました田口潤人です。去年は1年間、藤枝MYFCでプレーさせていただきました。ゴールキーパーの中では一番若いですが、下からどんどん突き上げて、レギュラー争いに加わっていきたいと思います。チームの力になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

渡邉新太選手
「こんにちは。流通経済大学から来ました渡邉新太です。1日でも早く新潟の力になり、J1昇格に向けて貢献できればと思います」

戸嶋祥郎選手
「こんにちは。筑波大学から加入しました戸嶋祥郎です。熱いファン、サポーター、素晴らしい施設を持った、このアルビレックス新潟というクラブに加入できたことを、本当にうれしく思っています。チームの目標であるJ1昇格に向けて、少しでも力になれるよう、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

渡邊泰基選手
「こんにちは。前橋育英高校から加入することになりました渡邊泰基です。幼いころから憧れだったアルビレックス新潟でプレーできることに、すごく感謝しています。一からのスタートなので、少しでも早くチームになじみ、貢献できるように頑張るので、よろしくお願いします」


Q:自分の武器、特徴を教えてください。

高木善朗選手
「僕自身の特徴は、前線の間、スペースでボールを受けて、そこからチャンスメークすることと、あとはシュートをたくさん打って、決定力を生かせたら、と思っています」

●広瀬健太選手
「僕の得意なプレーはカバーリングとインターセプト。そこから攻撃につなげるのが得意だと思っています」

柳育崇選手
「僕の得意なプレーは対人の強さ、それからロングフィードに自信を持っています」

田口潤人選手
「僕は足下の技術を生かしたビルドアップのところと、至近距離のシュートストップが武器だと思っています」

渡邉新太選手
「自分の特徴は、バイタルエリアでどんどん、積極的に仕掛けていくことと、ゴールを奪うところだと思います」

戸嶋祥郎選手
「僕の特徴は、状況判断であったり、攻守にわたっていろいろなところに顔を出す部分だと思うので、そういうプレーをこのクラブでもできたらなと思っています」

渡邊泰基選手
「僕の特徴は左足のキックと、タイミングの良いオーバーラップだと思っています」

以上



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