【2018シーズン始動!】仙台:新加入選手会見での出席者コメント(1)

2018年1月13日(土)

1月13日(土)、仙台の新加入選手会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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●西川善久株式会社ベガルタ仙台代表取締役社長ご挨拶
「皆さん、こんにちは。本年もよろしくお願いいたします。2018シーズン、いよいよ、幕が開けました。チームは昨日(12日)に、結団式を済ませました。必勝祈願も終わりまして、15日から沖縄キャンプに入ります。これまでは鹿児島から入っていましたが、雪が多くて困った、ということで、沖縄にしました。そしてその後は、延岡、宮崎と、いつもと同じかたちでキャンプをやりまして、来月(2月)の19日頃に仙台に戻ってくるというスケジュールです。

さて皆さん、今シーズンを迎えるにあたりまして、昨年のチームから三田啓貴選手、クリスラン選手など、主力の一部のメンバーが移籍しました。しかし、今日ご紹介する新たな6人のメンバーによって、我々としては、それまで以上の力を出せるチーム編成ができたと確信しております。

今日は5人。そして1人、板倉滉選手はご存知のように、中国でU-21日本代表として活躍をしております。昨年後半から、“渡邉ベガルタ”の目指すチームの方向性が、かなり見えてきた。その手応えを私自身も感じています。今日ご紹介するメンバーが加わることによって、今季はそれが開花する、そして目標の5位以内、そしてカップ戦の優勝ということも、十分達成できるチームになると確信しております。

そして来年は、クラブが創設されて25周年になります。この大変記念すべき大きな節目の年に向けまして、私どもは今年から今一度、このベガルタが誕生した仙台市民の皆さんの大きな力、そして、官民挙げての協力、こういったもので出来上がったベガルタの市民クラブとしての原点に立ち返って、今一度この地域に様々なかたちで根ざす、このための絆を、いろいろなかたちで深めていけるような事業も展開していきたいと思っています。

その第一段として、今日のこの新ユニフォーム発表会見と新加入選手会見を位置づけております。今日は、先程皆さんもお聴きになったことと思いますが、仙台フィルの演奏、そして仙台市花き市場、そしてJAいしのまき桃生ガーベラ部会、こういう皆様とも協力して、より絆を広げていく、そしてこの新しい選手とファン、サポーターの代表として集まられている皆さんの絆を、できるだけ深くしていただくために、この場を盛り上げる企画をいたしました。

今日、先程会場の入り口で何人かのサポーターの方々から『今年は、何かサプライズはないんですか』と聞かれました。サプライズは、間もなくございます。

そして、皆さん、もうひとつこの場でぜひお願いしなければならないのは、私ども今一度皆さんとの絆をより深くしたいと思っておりまして、一番皆さんにお願いしたいのは、選手と同じユニフォームを着て応援していただく、このことが絆を深める一番のことだと思っています。そういうことで、今年は、これも小さなサプライズといいますか大変な努力なのですが、昨年は会見後にユニフォームの予約を受け付けるということにとどまりましたが、特別に200枚を用意しています。先着になると思いますが、200枚、早速絆を深めるために買ってください、と思います。

ということで、舞台袖の方で、ベガッ太が『早く俺の出番にして』と待っておりますので、この辺でベガッ太に引き継ぐことにいたします。最後になりますが、今年も最後まで、熱い、熱い応援をよろしくお願いいたします」


●渡邉晋監督ご挨拶とスローガンのプレゼンテーション
「皆様こんにちは、今年もベガルタ仙台の指揮を執らせていただく渡邉晋です。
今年も、スローガンは ”Be STRONG” というものにしました。昨シーズンも同じスローガンを掲げて戦ったものの、強くなれたかというと、なかなかそういう結果をつかみ取ることはできませんでした。やっているサッカーに対する手応えだとか、実際に躍動する選手の姿を皆さんにお見せすることはできたと思うのですが、やはりプロというものは勝ってなんぼのものなので、今年こそまたそういったものにチャレンジしていきたいと、今年こそ強くなるんだという思いを込めて、”Be STRONG” というスローガンを、継続することにしました。

ただし、サブタイトルのところだけ、少し今年は変えました。昨年は『興せ、未来を』ということだったのですが、今年は『興せ、「シン」の力を』という言葉にしています。そこで『シン』という言葉を、あえて片仮名にしていろんな『シン』というものを皆様にも考えてもらいたいと思います。

この『シン』というものを漢字にしたときには、たくさんの漢字があてはまります。今日は、この中から七つをピックアップしてお話ししたいと思います。

まず、七つのうちの一つ。《新》。まさに、これからここにくる《新》入団選手とともに、今年一年戦っていこうと。今年、強い仙台というものを表現するために、一緒に戦ってもらおうというような意味での、《新》です。後から出てきて、それぞれが決意表明をしてくれると思いますが、私も個別に話をする中で、本当に彼らは覚悟を持って仙台の街に来てくれました。この仙台という地で、彼らは『やってやろうぜ』という思いとエネルギーを蓄えて来てくれるので、ぜひ皆さん、期待をしてほしいと思います。

次に、この二つです。《芯》《心》。まさにその、最初の《芯》というのは核となる部分、ここだけは譲れないという部分が確実にあって、それは戦い方、チームの戦術、そんな表面的なものではなくて、ベガルタ仙台というクラブがこの地域にいる以上は、やはり持っていなければいけないものは崩さずに行きたいところです。それが何かというと、ぶれない《心》。やはり一人ひとりが、ぶれずにしっかり《芯》を持って、戦っていきたいと思っています。

そして次にこの二つ、必勝祈願でも絵馬にこの言葉を書かせてもらいました。《信》じて《進》む、ということです。自分自身を《信》じること、仲間を《信》じること、あるいは今日来ていただいているサポーターの皆さん、支えてくれる皆さんの思いを《信》じること、それを《信》じて一年間突き《進》んでいくんだということを、今年もまずはピッチ上で、しっかりと表現していきたいと思います。

そして最後に、この二つです。《真》《身》です。この二つの『シン』で、《真》の強さを《身》につける、という一年にしていきたいと思っています。

今年のスローガンを考えるときに、”Be STRONG” を継続していこう、継続することで強さを増していこうということを考えました。その先にいろいろなキーワードをスタッフと一緒に考えていたときに、『シン』という言葉の響きがすごくポイントになっていて、そんな言葉を今日、いろいろ皆さんに説明しながら、何か伝えられることができたらなと思います。《真》の強さを身につけて、”Be STRONG”、興せ、『シン』の力を、というスローガンのもとに、しっかり戦いながら、ぜひ皆さんと一緒に、多くの勝利を分かち合いたい、寒気を皆さんに届けたいと思っていますので、ぜひ熱い、熱い応援を、よろしくお願いいたします。

以上、《晋(シン)》と書いて晋が、お送りしました。ご静聴ありがとうございました」

新体制発表記者会見での出席者コメント(2)はこちら!

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