【2018シーズン始動!】岡山:新加入選手・ウェア記者会見での出席者コメント(3)

2018年1月12日(金)

1月11日(木)、岡山の新加入選手・ウェア記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。

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出席者
〈チームスタッフ〉
長澤徹 監督
三浦文丈 ヘッドコーチ
矢野由治 フィジカルコーチ
徐基容(ソ ギヨン)アシスタントコーチ

〈新加入選手〉※()内は前所属
後藤圭太(松本山雅FC)
濱田水輝(アビスパ福岡)
増田繁人(アルビレックス新潟)
イ ヨンジェ(京都サンガFC)
金山隼樹(北海道コンサドーレ札幌)
上田康太(ジュビロ磐田)
末吉隼也(アビスパ福岡)
齊藤和樹(ジュビロ磐田)
仲間隼斗(カマタマーレ讃岐)
松本健太郎(佐賀大学)
チェ ジョンウォン(建国大学)
武田拓真(東海学園大学)
福元友哉(市立船橋高校)
阿部海大(東福岡高校)
デューク カルロス(川崎フロンターレ)
※ 椋原健太は欠席

新加入選手・ウェア記者会見での出席者コメント(1)はこちらから!
新加入選手・ウェア記者会見での出席者コメント(2)はこちらから!


Q:長澤監督におうかがいします。J1昇格のために、具体的に必要な勝点などの数字と、今回の戦力の評価をお願いします。

●長澤徹監督
「まず勝点ですが、読めません。昨年から例えばJ2の鉄則で、昇格の条件として、失点が少ないことがありますが、まったく違う形で昇格するチームが出てきたり、先制したチームが勝つとか、もちろん勝つ確率は高いんですが、そういうデータがひっくり返っています。ですから具体的な数字ははじき出していません。 守備体系についてはある程度、数字のイメージは持っていますが、とにかく目の前の勝負、勝点3にこだわり、積み重ねて行くことが一番大事な部分だと思います。 新戦力の評価についてですが、懐かしい選手もいますし、相手チームで我々を苦しめた選手もいます。新卒の選手もかなり力を持った選手もいます。全員に共通している要素は、プロの世界で、このファジアーノ岡山というプロジェクトを遂行したいと決断してくれた選手です。その点に関しては全員、100点満点です。戦国の世界なら4人くらいそういう人がいたら天下を取れるくらいですから、これくらい揃ってくれたということは、我々ファジアーノ岡山にとって100点満点の戦力だと思います。 ただここから先、いろいろな課題が出てきますので、チームを一体化してやっていけるかどうかということが明日から始まるトレーニングの課題になります。ここから先、しっかりと積み上げていきたいと思います」

Q:上田康太選手と後藤圭太選手にうかがいます。今回復帰ということで、ファジアーノを離れてからの印象は。



●上田康太選手
「ファジアーノ岡山のことは、ずっと見ていたんですが、惜しいところで昇格を逃してきたと思いますし、自分がいた時とはだいぶメンバーが違うと思いますが、クオリティのある選手がたくさんいると思いますので、自分が力になれて仕事が出来たらうれしいなと思います」

●後藤圭太選手
「僕も山雅に移籍してから、岡山のこと、岡山のサッカーを常に見ていました。2年前は昇格プレーオフ(準決勝)で直接戦って、肌で力を感じられたので、個人的な成長はもちろんですが、サポーターの後押しも力強くなっているし、チームの勢いもすごく感じました。またそういう成長した選手たちと一緒にプレーすることはすごく楽しみです。目標を達成できるよう、頑張って行きたいです」


Q:阿部選手にうかがいます。ファジアーノ岡山に印象とこのチームでどのように活躍したいかを教えてください。

●阿部海大選手
「ファジアーノ岡山の印象については、(昨年)練習参加した時、環境的にも100%サッカーに打ち込めて、チームの雰囲気も良いと感じて、岡山を選びました。目標は、自分の武器は対人だったりの部分だと思うので、持ち味をしっかり発揮して、チームの勝利に貢献したいです」


Q:選手の皆さんに岡山の印象と、見てほしいプレーをお願いします。



●後藤圭太選手
「僕が(以前)いた時からサポーターの熱はすごく感じていたんですが、段々とさらにパワーアップしている印象です。自分の武器は、相手からボールを奪う力だと思っています」

●濱田水輝選手
「ファジアーノ岡山の個人的な印象は、すごく組織的なチームだと思います。どこのチームもハードワークと言いますが、一人ひとりがしっかりハードワーク出来ていると思います。攻守において誰一人さぼらず、ベースがしっかりとしている印象です。岡山の街に関しては、まだ来たばかりで正直なところ印象がまだないです。(笑)見てほしいプレーは、空中戦の競り合いだったり、相手のFWに仕事をさせないことだったり、身体を張った守備を見て欲しいなと思います」

●増田繁人選手
「ファジアーノ岡山の印象は、水輝君…濱田選手と重複してしまうところがありますが、組織でみんなで頑張って、それぞれがしっかり戦うというイメージがあって、そういう部分は自分もしっかりと出していきたいと思います。自分のストロングとしては、弾き返す力では負けたくないですし、そういうところをみていただけたらと思います。

●イ ヨンジェ選手
「チームの印象ですが、J1昇格へのチームの情熱をすごく感じていました。チームが団結して、ひとつになって戦うという印象を持っています。自分の長所としては、相手の守備のバランスを崩すようなところと、スピードといったところを長所だと思っています」

●金山隼樹選手
「ファジアーノ岡山の印象は、まず一人ひとりが試合で力を出しきる、やりきることが出来る選手がたくさんいることが、すごく良いチームだと思っていて、サポーターも多く、フロントもすごくしっかりしたクラブだと聞いていたので、魅力があるなと感じていました。自分の特徴は、アグレッシブにプレーすることなので、GKなんですが、前を向いてやるというところを見てほしいなと思います」

●上田康太選手
「ファジアーノ岡山は最後まであきらめない気持ちや、チーム一丸となって戦うファジアーノスピリットというものがずっとあるチームだと思っています。その中で、自分の武器である左足のパスだったり、ゲームを組み立てるところを生かしていきたいと思います。味方を生かすことも武器だと思うので、そういう部分を出していきたいと思います」

末吉隼也選手
「印象は全員でハードワークすること。前に所属していたアビスパは、スーパーな外国人選手がいて、そこに頼りがちなところがあったので、そこを止められるとちょっと攻撃が、というところがあり、去年はJ1に行けなかったんですが、個人的には誰が点を取れるかわからない、というサッカーが隙で自分には合うかなと思っています。それから、岡山のスタジアムのサポーターの熱さは感じていましたし、アウェイに来た時はすごくやりづらい印象がありました。 自分の特徴は右足のキックだと思っているので、サイドチェンジだったり、ロングパスだったり、短いパスだったりを得意としているので、そこに注目してほしいです」

●齊藤和樹選手
「ファジアーノの印象はみんなでハードワークして、全力で勝点3を取りに行くという印象で、昇格に近いチームだと思っています。特徴は動き出しや、相手のいやがるプレーをしてゴールに迫ることが出来たら、と思っています」

●仲間隼斗選手
「岡山の印象は、サポーターも熱いですし、監督も熱いですし、選手も熱いですし、とにかく熱い。サッカーに対して熱いなというのが印象的です。自分の見て欲しいところは、キープ力や強引にドリブルするところです」

●松本健太郎選手
「ファジアーノ岡山の印象ですが、練習参加した時、何試合か見せていただいて、サポーターの方がすごく熱くて、自分も早くこのピッチでプレーしたいなと感動しました。特徴はドリブルの馬力だったり、スピードに乗った前への推進力を見てほしいです」

●チェ ジョンウォン選手
「ファジアーノ岡山は、クラブがひとつになって、サポーターを含めてみんなでJ1に上がろうとしている印象です。自分の特徴は球際の強さ、あとビルドアップも特徴だと思うので生かしていきたいと思います」

●武田拓真選手
「全員攻撃、全員守備で誰一人さぼらないというのが自分が見た印象です。自分はFWなんで、ゴール前のプレーとターンなどの細かいプレーが特徴です」 

●福元友哉選手
「ファジアーノ岡山は環境が整っているので、自分自身を成長させられる場所だと感じました。自分の武器は、裏への抜け出しからのシュートと前からの守備だと思っています」

●デューク カルロス選手
「ファジアーノ岡山の印象は、チーム全員で勝利に向けてパワーを注げることだと、見ていて感じました。自分の特徴は抜け出しだったり、積極的な攻撃参加を見てほしいです」

以上



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