【2018シーズン始動!】仙台:新加入選手会見での出席者コメント(2)

2018年1月13日(土)

1月13日(土)、仙台の新加入選手会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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新体制発表記者会見での出席者コメント(1)はこちら!


●川浪吾郎選手
「アルビレックス新潟から来ました、川浪吾郎です。ゴールキーパーです。まず、このチームに来られたことを誇りに思います。皆さんとともにユアスタで戦えることを楽しみにしています。僕の特長は、体が大きいので、それを生かしたシュートストップを得意としています。皆さんの熱い応援を、よろしくお願いいたします」

●金正也選手
「ガンバ大阪から来ました、金正也です。仙台のために、自分のために、チームのために、頑張りたいと思って移籍しました。みんなで一緒になって、一つになって、仙台を盛り上げて、サッカーでみんながひとつになって、タイトルを目指して頑張っていけたらいいなと思っています。これからよろしくお願いします。僕の国籍は韓国で、韓国語はあまりしゃべれないので、日本語でお願いします」

●庄司悦大選手
「FC岐阜から加入しました、庄司悦大です。ベガルタ仙台のチームに一員になれたことを、本当に誇りに思います。今シーズンは自分の得意なパスでチームの勝利に貢献できるように頑張るので、応援よろしくお願いします。皆さんと一緒に、タイトルを取りましょう」

●阿部拓馬選手
「韓国の蔚山現代というチームから来ました、阿部拓馬です。自分の特徴は、ゴールにからむプレーや、気持ちの面で一生懸命やるところなので、仙台の皆さんとひとつでも多くの勝利を分かち合えるように頑張るので、応援よろしくお願いします」

●ジャーメイン良選手
「簡単な自己紹介をする、ということなので、一発芸で自己紹介をします。

ラーメン、つけ麺、僕ジャーメン!

……失礼しました。去年から、(JFA・Jリーグ)特別指定選手ということでチームに関わらせてもらって、今年から正式に加入ということになったので、やはりチームに貢献するということを最大限に発揮して、チームのタイトル獲得に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いいたします」

【質疑応答】
Q:仙台加入の決め手は?
●ジャーメイン選手
「最初に熱心にオファーをいただいたことと、仙台の雰囲気やユアスタの雰囲気に惹かれて、そこでプレーしたいという思いが強くなったので決めました」

●川浪選手
「やはり素晴らしいチームですし、当然オファーが来たときに『行きたい』というのが率直な気持ちでしたし、あとはGKコーチの石野(智顕)さんと新潟でご一緒させてもらっていたので、そこも大きな決め手でした」

●庄司選手
「僕は去年までJ2にいたのですが、J1でチャレンジしたいと思っていて、素晴らしいオファーをいただいたので、挑戦したいと思って決めました」

●阿部選手
「僕も熱心にオファーをしていただいていただいたのと、あとはユアテックスタジアムは、これまでは対戦相手として来たのですが、すごいいい印象があったので、やりたいと思って来ました」

●金選手
「僕もみんなと同じですけれど、自分を必要としてくれるチームだったので、すぐに、ここでやりたいと思って決めました。あとは、サッカー専用のスタジアムということもひとつの大きな要因ではありました」


Q:ベガルタ仙台というチームの印象を、お聞かせください。
●金選手
「今は練習が別(メニュー)なので練習の雰囲気は感じていないのですが、ロッカーなどで仲良く、一体感のあるチームだし、クラブ全体としてもひとつのファミリーのようなまとまりのあるチームなのかなと、来てみて感じました」

●阿部選手
「まだ何日かしか練習していないのですが、チームの中の良さと、あとはみんな気さくに話しかけてくれるので、すごく溶けこみやすいチームだと思いました」

●ジャーメイン選手
「去年から参加させてもらって、サッカーの面ではシステムを変えて攻撃的にやっているということと、オフの部分ではみんな声をかけてくれて、チームとしていい雰囲気だという印象があります」

●川浪選手
「ベテランの方達も若手の方達も関係なく、本当に仲の良い、素晴らしく、真面目なチームだという印象があります」

●庄司選手
「一体感がすごくあって、みんな気さくに声をかけてくれるので、非常に溶けこみやすい、素晴らしい練習ができるので、これを続けていきたいなと思っています」


Q:サポーターの皆さんに、何と呼んでほしいですか?
●庄司選手
「ニックネームはないのですけれども、『庄司』とみんなに呼ばれています。名字が名前みたいなので、よく電話で『名字を教えてください』と言われて『庄司です』と答えるのですが、『いや、名前じゃなくて名字を教えてください』と言われるので、皆さんも気さくに『庄司』と呼んでくれればと思います。お願いします」

●川浪選手
「普通に下の名前で『吾郎』と読んでもらえれば。あまり名字が好きじゃないので、『吾郎』でお願いします」

●ジャーメイン選手
「『良』が一番わかりやすいのですが、この見た目で『良』というのも違うな、という感じで、だからといって『ジャーメイン』というのも長いので、『ジャメ』でお願いします」

●阿部選手
「同じチームに『タクマ』(西村拓真選手)がいるので、僕は『阿部ちゃん』とか『アベタク』とか言ってくれれば嬉しいです」

●金選手
「ジョンヤ、ジョン……犬みたいですけれど(笑)、『ジョン』とか、『J』とか、『キム』とか、『KJ』とか……任せます」

Q:今シーズンの意気込みをお願いします。
●ジャーメイン選手
「やっぱり自分はフォワードというポジションで、結果が全てだと思っているので、チームにタイトル獲得に貢献できるように、1点でもゴールを取れるように、一年目から頑張っていきたいです」

●川浪選手
「チームの目標である(リーグ戦)5位以内、タイトルを取るという目標に向かって、しっかりピッチの上で貢献できればいいと思います」

●庄司選手
「まず、試合に出ることが一番の目標です。試合に出ないとここに来た意味がないと思うので、試合に出てひとつでも勝利に貢献できるプレーをして、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています」

●金選手
「まずはポジション争いで、しっかりポジションを取れるように、キャンプでやりたいです。そして試合に出てチームに貢献したいですし、一試合一試合、目の前の試合を一生懸命やって、それで勝ちを重ねていって、みんなと一緒に喜べるように、最後に笑えるように、一試合一試合頑張っていきます。毎試合、スタンドがいっぱいになるようになればいいと思いますし、そのためにも僕たちが頑張って上位に行ければいいと思います」

●阿部選手
「まずはけがをしないで試合に出られるように頑張ることと、少しでも上の順位に行けるように、みんなで切磋琢磨して一年間頑張りたいと思います」


Q: 渡邉監督にうかがいます。今の選手たちの意気込みを聞いて、どんなことを感じましたか?
●渡邉監督
「先程申し上げたとおり、ここにいる5名プラス、(U-21日本)代表に行っている(板倉)滉、合わせて6名の選手が、本当に覚悟を持って仙台に来てくれたと思っています。本当に、移籍というものは非常にパワーが要りますし、その先で自分に何ができるんだという期待と不安の中で、たくさんの気持ちが渦巻いていると思うのですけれども、おそらくこの、今年の6人は、相当なパワーで我々の力になってくれるのではないかと思っています。
いろいろな話を彼らとはしていて、どのようなポジションでやってほしいとか、あるいは我々の戦い方についての話も少しずつしているのですけれども、私は何の不安もありません。そういう選手を選んで獲得してきたつもりですし、そのような我々のスタイルというものを確立しつつあると思っています。必ず、我々の力になってくれるものと思います。期待してください」

Q: 選手の方々にうかがいます。「熱心なオファー」という話がありましたが、仙台への加入にあたり、渡邉監督や強化部スタッフからどういう言葉をかけられ、どういう言葉が響いて、仙台への移籍を決断されましたか? 秘密の場合は秘密でも構いません。
●金選手
「秘密です」

●阿部選手
「僕は、どの言葉というより、前回も何年か前にお話をいただいて、今年も引き続きもらえたので、何回も来てくれたということで、気持ちを動かされて、『行きたいな』と思いました」

●ジャーメイン選手
「秘密です」

●川浪選手
「強化部長の丹治(祥庸)さんが『一緒にやろう』と言ってくれたので、やろうと決めました」

●庄司選手
「秘密です」

Q: 仙台の街に対するイメージをお聞かせください。
●庄司選手
「めちゃくちゃ寒いです。駅に下りたときは、『都会だなあ』と思いました」

●川浪選手
「僕は逆に、『あったかいなあ』と思いました」

●ジャーメイン選手
「牛タンがおいしかったです」

●阿部選手
「僕も最初に仙台に来たときに雪が降っていたので、すごい寒いと思いました」

●金選手
「寒いのと、牛タンと、ベガルタ仙台と、楽天イーグルスと、青葉城恋唄です」
 
Q: これまでにユアスタに対戦相手としてプレーした選手、既に仙台の選手としてプレーした選手、これからプレーする選手といらっしゃいますが、これまでのユアスタの印象と、これからのユアスタでのプレーで期待していることを教えてください。
●金選手
「昨シーズンまでずっとユアスタで対戦してきたのですが、サッカー専用ということもあるし、サポーターも熱く、ゴール裏ではなく横の方(バックスタンド側)から来るというのもあまりないので、すごく圧倒されました。それがすごくチームのパワーになっていると思いましたし、押される試合も多かったし、去年もすごく強いなと感じました。そういう部分が今シーズンからは心強くなるので、本当に楽しみです」

●阿部選手
「ユアスタにはいい印象しかないですね。一回、対戦しに来たときに、僕がボールを蹴り出したときにブーイングを受けたことがあったのですが、そのブーイングにも一体感がありました。すごく楽しみです」

●ジャーメイン選手
「(JリーグYBC)ルヴァンカップの準決勝でピッチに立たせてもらって、すごくサッカー専用スタジアムということでいい雰囲気で、一体感があったので、今年はリーグ戦でもそのピッチの雰囲気を味わいたいと思います」

●川浪選手
「素晴らしいスタジアムだという印象とともに、僕は一昨年くらいのリーグ戦(2016年明治安田J1・1stステージ第14節)で金久保(順)選手に素晴らしいシュートを決められたので、その苦い思いがあります」

●庄司選手
「去年はよくDAZNで仙台の試合を見て、迫力があると思いました。ピッチに立つのが楽しみです」

Q: (サポーターの方から)ジャーメイン選手は大学時代からゴールを決めたときに ”G” を作るパフォーマンスをしていましたよね? みんなでやりたいので、やり方のレクチャーをお願いします。
●ジャーメイン選手
「去年にこれをやって、『ゴキブリの ”G” だ』といじられたことがあるのですが、ジャーメイン(GERMAIN)の”G” です。こういう感じでやるので、ぜひお願いします」


以上



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