【ニンスタで見よう!】誇り高きエースナンバーを背負って~神谷優太(愛媛FC)~

2018年2月20日(火)

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2018シーズン開幕!スタジアムにこの新戦力を観に行こう!

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サッカー選手にとって背番号『10』は特別な意味を持つものだ。チームの中心選手であるだけでなく、いざという時に勝負をモノにする特別な力を求められる宿命がこのエースナンバーには宿っている。

今季、愛媛でこの特別な番号を背負うのは湘南からやってきた20歳の新戦力、神谷優太。プロ3年目、Jでの実績もまだ浅い若手選手であるにもかかわらず、この神谷にエースナンバーが託されたことには理由がある。

神谷は今年1月におこなわれたAFC U-23選手権でU-21日本代表のキャプテンとして活躍。その先に東京オリンピックを見据える、まさしく“金の卵”だ。

そんな大いなる可能性を秘めた才能は今季、この愛媛で孵化(ふか)するべく、「今年が自分にとって一番大事な年。どれだけ試合に出て結果を残せるか」(神谷)と、エースとしての自覚を持って新たなシーズンに臨む。

神谷の長所は攻撃面にある。どれかひとつが突出しているというわけではないが、攻撃のセンス、キックの精度、ボールキープ力など、あらゆる面において高水準の能力を兼ね備える。愛媛での主戦場はボランチとなることが濃厚。中盤からゲームメイクをすることはもちろん、積極果敢にゴールへ向かうプレーも大いに期待されるところだ。

ただ、そんな神谷もまだ発展途上であることは否めない。その背番号が似合う選手になるためには過去2年、湘南で破れなかった自らの殻を脱する必要がある。

「どこにいても中心でやる気持ちでやっているし、中心でなきゃいけない選手だと思っている」

ふつふつと沸き上がる自信を確信に変えた時、この背番号10は真のエースとしてピッチで躍動しているに違いない。

我々もその成長をスタジアムで見守っていこうではないか。

文:松本隆志(愛媛担当)
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