横浜FM:ファン交流イベント「トリコロールフェスタ2018」の様子をお届け!

2018年6月23日(土)

6月23日(土)に横浜F・マリノスのファン交流イベント、「トリコロールフェスタ2018」が開催された。会場は日産スタジアムの隣にある、しんよこフットボールパーク&新横浜公園第1駐車場。この日は曇りで途中から小雨も降ってきたが、3092人の年間チケット会員とレギュラー会員の皆さんが、選手たちと楽しくふれあった。


オープニングセレモニー後、選手たちは各エリアに散らばって、さまざまなコーナーでファン・サポーターと交流を図る。選手会が企画した縁日コーナーでは、選手たちが店員役に。射的、輪投げ、Uターンボウルの各ブースに栗原勇蔵、松原健、伊藤翔らが立ち、鉄砲や輪投げなどをファンに手渡し。ゲームで成功したら拍手を送るなど、盛り上げていた。ハイタッチコーナーには、ブマル、ダビド バブンスキー、遠藤渓太の姿が。陽気なブマルは「イエーイ!」と満面の笑みで、ファンとのハイタッチをエンジョイ。フォトスポットでは、飯倉大樹や和田昌士らが気さくに対応していた。


お楽しみのステージイベントでは、トークショーに金井貢史、イッペイ シノヅカ、西山大雅が出演し、トークの後には早口言葉対決も。続く選手の出し物では、若手が一発芸などを披露。遠藤はカツラをかぶり、ブレイク中のお笑い芸人ひょっこりはんの顔芸を完コピ。他の選手も含め、見ていた観客の爆笑を誘う。




イベントの最後を締めくくったのは、選手が赤組、白組に分かれて争う「F・マリノス運動会」。大玉レースや手押し相撲などが行われ、途中ファンも飛び入り参加するなど、和やかなムードに包まれた。そしてオープニングから3時間後、選手とファンの笑顔が絶えないまま、イベントは閉幕。ファンの皆さんは、試合中とは違う選手の一面が見られ、親近感をもち、大満足の様子だった。

文:小林智明<インサイド>(横浜FM担当)

スタジアムナビ