【2019シーズン始動!】神戸:2019新選手加入&ユニフォーム発表会での出席者コメント(2)

2019年1月17日(木)


1月17日(木)、2019新選手加入&ユニフォーム発表会が行われました。コメントは以下のとおりです。

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●ダビド ビジャ選手(写真右)

「みなさん、改めてこんばんは。リージョ監督と私も同じ考えなんですけれど、ここにいるみなさんに約束できることは100%出し切って、すべてを出し切って日々の練習、試合、そしてみなさんを代表して戦うこと。24時間を100%でやっていくことだけは約束します。本当にみんなで一致団結して、遠くまでいけると思いますので、みなさん、頑張っていきましょう」

●西大伍選手
「はじめまして、こんばんは。自身の成長とチームへの貢献のためにこのチームにきました。日本のサッカーのためにヴィッセル神戸は結果を出すべきだと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。以上です(笑)」


●山口蛍選手
「みなさん、こんばんは。え〜まぁ、みんな(話が)長かったので短くいきたいと思います(笑)。本当にこのクラブに来られて光栄ですし、サポーターの方にとって僕の印象は関西のライバルのセレッソ大阪のイメージが強いと思いますし、すぐには受け入れてもらえないのかなと思いますけど(会場のサポーターから“そんなことない”などの声が飛ぶ)、しっかりプレーと結果で示して、1日でも早くサポーターの方に認めてもらえるように頑張りたいと思います。ヴィッセル神戸とともに高みを目指して頑張りましょう」

●初瀬亮選手
「はじめまして、こんばんは初瀬亮です。(ヴィッセル神戸への移籍は)すごく悩みに悩んだ決断でした。少しでも多く、ヴィッセル神戸というチームでタイトルを獲りたいと思いますので、全力で戦いたいと思います」

●小林友希選手
「みなさんこんばんは。ヴィッセル神戸U-18から昇格してきました小林友希です。今シーズンはみなさんの熱い応援を力に変えて、1試合でも多く勝利を分かち合えるように頑張りたいと思います。そしてチームの目標であるACL出場(権の獲得)に貢献できるように全力を尽くしていきます。応援よろしくお願いします」

●伊藤元太選手
こんばんは。ヴィッセル神戸に加入することになりました伊藤元太です。今、緊張で心臓がバクバクです(笑)。徐々に慣れていきたいと思います。みなさんに応援してもらえるよう、練習から謙虚に、真摯で、ひたむきに取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします」

<質疑応答ENG編>

Q:リージョ監督へ。チームとして掲げているテーマを教えてください。

●リージョ監督
「(長い沈黙の後)ふ〜〜ん(鼻息)。わかりません(笑)。私は指導者というもの自体を信じていない(笑)。私は選手のことだけを信頼しています。そもそも彼らのようにサッカー選手になりたくて…というのが第一にあります。なので、スローガンというものを言えるとしたら、1日1日、ほんの少しだけかもしれないけれど良くしていく、それは人としても選手としても、そして周りの人たちを良くしていくこと。あとは(チームに)迷惑をかけないように、(選手の)邪魔をしないように…(笑)」

Q:新加入選手へ。ヴィッセル神戸のユニホームを着た感想と、ご自身の得意とするプレーを教えてください。

●ダビド ビジャ選手
「ユニホームに関しては、すごく着心地もいいですし、すごくいいユニホームだと思います。このユニホームを着られることを喜んでいますし、早く試合で着られることを願っています。自分の特長を挙げろと言われれば、僕は努力だと思います。子供の頃に親にこのスポーツを練習する時間を作ってもらって、そこから努力重ね、ここにたどり着けたのも努力と周りの方のサポートがあったおかげです。その努力をこれからも続けていきたいと思います」

●西大伍選手
「(サポーターに向かって)逆に、(僕の)ユニホーム姿どうでしょう?(拍手が起こり)よかったです(笑)。得意なプレーは…(リージョ監督の顔をちらっと見て)点を獲ります(笑)」

●山口蛍選手
「ユニホームについて)やっぱり違和感はあるんですけど(笑)。本当にこのユニホームが似合う選手になりたいと思います。(自分の特長について)これといったものを挙げることはできないんですけど、チームが危ないなと思った時に常にそこにいるとか、やはりチームを助けられるようなプレーをしたいと思います」

初瀬亮選手
「(ユニホームについて)僕も違和感でしかないんですけど…(笑)。ジュニアユース、ユース時代を含めて、まぁ着ることはないだろうと思っていたチームのユニホームなので…すごく新鮮な気持ちです(笑)。早く、このユニホームを着てスタジアムで試合をしたいなと思います。自分の特長は両足のキックだと思っているので、サポーターのみなさんにはそこを見てほしいと思いますし、両サイドできるというのも自分の強みです。早く覚えてもらえるように頑張りたいと思います」

●小林友希選手
「(ユニホームについて)え〜、ヴィッセル神戸の下部組織からこのチームのユニホームを着させていただいていますので…(笑)。でも、トップチームで着させてもらえるってことは、今まで以上にヴィッセル神戸を背負っていると思いますし、今まで以上に重みを感じます。プレーの特長は競り合いの強さと守備の良さ、あとはビルドアップだと思っています」

●伊藤元太選手
「僕の出身の松山工業高校もGKユニホームは黄色だったので、すごく着やすかったです(笑)。セールスポイントは中学2年までフィールドプレーヤーだったので、そこで培ってきた足元のスキルと190㎝の長身を生かしたハイボールの処理。ヴィッセル神戸のゴールを守っていきたいと思います」

<質疑応答ペン記者編>

Q:リージョ監督へ。今シーズンの補強の満足度、またもし今後の補強のリクエストがあれば教えてください(笑)。

リージョ監督
「本当に満足しております(笑)。(今、横にいる)三浦さんからプレッシャーをかけられたからじゃないですよ(笑)。3人もワールドチャンピオンを経験した選手がいるチームを率いるのは、そう簡単に実現できることではありませんし、またここにいる選手たちも同じようなクオリティがあるので非常に満足しております。やはり、そういった選手たちと、昨シーズンから一緒にプレーしてきたインテリジェンスの高い選手たちに囲まれているのも大きなことだと思います。こういったプロジェクトを推し進めていく上で、クラブが補強という面で非常に大きな仕事をしてくれたと思います。

普段、三浦さんにはあまりいいことは言っていないんですけど、今日は本当にいい言葉をかけたいと思います(笑)。なぜかというと、ヴィッセル神戸のスタイルを、より主役となりながらプレーするスタイル(俗にいうポゼッションスタイル)へと舵を切るという大きな仕事をやってきているからです。どのクラブも一緒ですが、すばらしい人材に囲まれたクラブを作り上げ、その中で最高の仕事をすることは最大の目標です。クラブの価値はそこにいる人の価値で作られるものですからね。それを知った上で仕事をすることは大きなことだと思います。そういう意味で、三浦さんは非常に大きな仕事をしてくださっている。チームとしては高みを目指していける環境ができてきたということです。
私はいろんな状況の中で、昨シーズン途中に就任することになったんですけれど、それまでの間もクラブとしては非常に重要な、そこにいた人たちがなんとかしようと大きな仕事をしていたと思います。それをひっくり返すことは簡単だったかというと、非常に難しかったと思います。なので、荒れ狂った海の上でなんとか舵取りをしながらチームをいい方向に舵を切っていくことは非常に大きな仕事だったと思います。ですので、今の状況に非常に満足していると言えます。

Q:キャプテンについてはいかがでしょうか?

●リージョ監督
「チームのキャプテンですよね? コーチのキャプテンではなく(笑)。チームのキャプテンというものはコーチが決めるものではなく、チームのメンバーが決めるものです(未定ということ)」

Q:選手のみなさんへ。ポドルスキ選手、イニエスタ選手に続いて、今シーズンはビジャ選手も加入。彼らがいることがヴィッセル神戸加入を後押ししたのか? また彼らと一緒に日本でできることをどう思っていますか?

ダビド ビジャ選手
「チームを変更することは大きな決断。外からみると1つや2つの要因だけに見えるかもしれませんが、選手にとってはたくさんの要因があって、それを吟味した上で選ぶものだと思います。ただ、確かにその中の一つとして、友人であり、チームメイトであったアンドレス イニエスタと一緒にプレーできるというのは大きかったですし、ルーカス ポドルスキ選手とはいままでライバルとして相手選手として戦ってきましたけれど、彼にもなんどもあったこともありますし、さまざまなイベントで一緒になったこともあります。彼とプレーすること、ほかにもこのチームにはたくさんクオリティの高い選手がいるので、彼らと一緒にプレーできることは大事な要因の一つでした」

●西大伍選手
「ビジャさんが言ったように、それだけではないですが…(3人とプレーできるのが大きな要因として)もちろん、あります(笑)」

山口蛍選手
「僕も一緒で、なくはないですけど…(笑)。やっぱりこのチームのプロジェクトや、目指すところに共感したのが一番大きいですかね」

●初瀬亮選手
「なかなかワールドカップの優勝選手とできる機会はないと思いますし、貴重だと思いましたし、それ以外にも日本でトップの選手がたくさんいますし、僕もそういう選手に負けないように、このチームから日本代表になれるように頑張りたいと思います」

●小林友希選手
「僕はそこ(3人がいる、いない)に関しては全く関係なく…(笑)。下部組織の頃からずっとトップチームに憧れてきたので、特定の誰かがいるということが決め手ではないです。でも、ワールドカップを優勝している選手が身近にいることは自分にとってはプラスですし、ほかにもヴィッセル神戸にはすばらしい、能力の高い選手が揃っているので、そういう能力の高い選手たちと練習することで自分も成長できたらと思います」

●伊藤元太選手
「僕も選ぶ権利はなかったんですけど…(笑)。(3人と同じチームだということは)信じられないですよね、本当に。地元の仲間からは「お前、せこっ!(ずるい)」とか言われて(笑)。ワールドクラスの選手がいるので、そういう選手に追いつき、追い越せるように頑張りたいと思います」

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