【2019シーズン始動!】徳島:2019 新体制発表会での出席者コメント

2019年2月11日(月)


本日2月11日(月・祝)、徳島の新体制発表会が行われました。コメントは以下のとおりです。

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●岸田一宏社長
「徳島ヴォルティスの岸田でございます。本日はこのようにたくさんの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。また、皆様には日頃から格別なるご支援、ご声援をきただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、あらためて厚く御礼申し上げます。さて、いよいよ今シーズンも開幕まで約2週間となりました。今シーズンも応援いただく皆様とともに目標に向かって邁進してまいりたいと思っております。

まず、今シーズンのスローガンは“一陽来復(いちようらいふく)”です。この言葉の意味は、“苦難の後には良いことがある。苦難の後には明るい未来が待っていると”と信じるための言葉です。また、一字一字にも『一=J1昇格』、『陽=陽の光、明るい、積極的』、『来=目標に近づく。達成する』、『復=再び帰る(J1復帰)』と意味を込めました。全体としての思いは、昨シーズンの悔しい思いと経験があったからこそ、明るい未来があると信じて今シーズンを戦っていきたい。また、長いシーズンのうちには良いことも、そうでないこともあると思います。不遇の時でも、必ず明るい未来が待っていると己を信じて走り続けるという思いを込めました。

ユニフォームは今シーズンも完全オリジナルでございます。デザインの全面には徳島ヴォルティスの渦を、配色はエンブレム(3色)をあしらっております。全体のブルーは吉野川、襟元のグリーンは徳島県の眉山、そして吉野川に写る眉山の様子を両脇にかけてのラインで。また、両袖からストッキングにかけてのレッドを結ぶとヴォルティスの『V』になる表現をしております。全面に表現しているヴォルティスの渦は昨シーズンよりも直線的なデザインで表現しました。直線的な表現でより勢いの良さを表現しております。そして、鎖骨に広告及びパートナーシップが新たに2つ入りました。まず、1つが『BODY MAINTE(ボディメンテ)https://www.otsuka.co.jp/bdm』、もう1つが既に会見とリリースをさせていただきましたが『公益財団人日本アンチ・ドーピング機構、通称JADAさま https://www.playtruejapan.org/』とのアンチ・ドーピングの推進ならびに「FAIR PRIDE」の発信に関する協働展開及びユニフォームパートナーとして追加しております。

3月3日のホーム開幕戦では、スローガンの一陽来復とかけまして『We Are VORTIS! ~一万来復~』として1万人を目指します。そして、ご来場いただいた1万人の方々にその後も再びホームゲームに戻ってきていただくという思いを込めて『We Are VORTIS! ~一万来復~』を合言葉に1万人を目指してまいります。皆様のご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます」


【新加入選手_今年の目標や意気込みを色紙に記す企画にて】※ジエゴ選手は欠席


鈴木徳真選手
「J1昇格です」

鈴木大誠選手
「守備の軸です」

久米航太郎選手
「より多くの試合に出るです」

藤原志龍選手
「点を多く取りたいです」

野村直輝選手
「J1昇格です」


清武功暉選手
「二桁得点です」

藤田征也選手
「5ゴール15アシストです」

田向泰輝選手
「3ゴール4アシストです。去年が2ゴール3アシストだったので」

河田篤秀選手
「20ゴールです」

永井堅梧選手
「最少失点です」

秋山拓也選手
「J1昇格です」

福岡将太選手
「みんなで、J1昇格です!」

岸本武流選手
「二桁得点です」

ヨルディ バイス選手
「ファンの皆さんが幸せになって誇りに思えるような試合を毎試合することです」

チャキット選手
「J2の全チームを倒して、J1に行くことです」


【監督、キャプテン、選手会長挨拶】


リカルドロドリゲス監督
「皆さんこんにちは(日本語で)。

徳島ヴォルティスに所属している選手たちがどういった選手たちなのかを紹介させてください。まずは、徳島ヴォルティスでやっていきたいスタイルに合った特長のある選手たちです。技術があり、プレッシングの守備もでき、敵陣深くでプレーできる選手たちです。できるだけ相手よりも数多くのチャンスを作り、相手のチャンスを少なくしていきたいです。このチームは攻撃的な能力を持った選手たちで、『ポジショナルプレー』を掲げていますが、その能力があり、他のチームとは異なるスタイルを表現できる選手たちです。また、前提として一人ひとりが素晴らしい人間性を持っていることも大事なことです。彼らがそういった姿勢があるからこそ、我々のやりたいサッカーの実現にも目標達成にも近づけます。ここにいる選手たちは本当に素晴らしい人間性を持った選手たちばかりです。選手たちだけではなく、スタッフ全員も含めた素晴らしい集団です。みんなと1つの目標に向かっていきたいです。

最も大切なことは、個人の目標達成ではなく、集団として、チームとして目標を達成することです。そのためにも我々はユニフォームとエンブレムにそれぞれが責任感を持って、関わる全ての方々が徳島ヴォルティスを誇りに思えるようにしていきたいです。私自身、徳島ヴォルティスに所属していることを誇りに思っています。選手たちも同様だと思っています。皆様にも誇りに思っていただけるようにしていきたいです。

We Are VORTIS!」


岩尾憲選手(キャプテン)
「こんにちは。本日もたくさんの方々にご来場いただきありがとうございます。私事ですが、3年続けてキャプテンに就任させていただきました。“またお前か!”と思っていらっしゃる方にも、“やっぱりお前でしょ!”と思っていらっしゃる方にも、今年も岩尾憲をよろしくお願いします。

ここで同時に副キャプテンも発表させていただきます。まず、4年連続で安定の長谷川徹選手。次にチャン(石井秀典選手)。次に狩野健太選手。副キャプテンが夏に移籍しないことを願います(拍手喝采)

次に選手会長を発表します。去年は一癖も二癖もある男でしたが、今年は素直な、素直な子です。梶川裕嗣選手です。この5人というか、役職を持ったのは5人ですが、チームは役職に関わらずみんながリーダーであってほしいと思っていますし、サポーター一人ひとりも主役だと思っています。皆さんと意味のある時間と空間を共有できるように今年も頑張っていきます。アツい応援よろしくお願いします」


梶川裕嗣選手(選手会長)
「選手会長をさせていただくことになりました梶川裕嗣です。一昨年は岩尾キャプテン、昨年は井筒先生の素晴らしい挨拶をみさせていただきましたが、今年は僕らしく挨拶させていただきます。

(カンペを取り出して笑いが生まれる)
上がっちゃうので、読ませてください(笑)。昨年は不甲斐ない結果に終わり、本当に申し訳なく思っております。今年は半数以上の選手が入れ替わっており、また新しい徳島のサッカーを見せられるのではないかと楽しみに思っております。

(客席から早口を突っ込まれて)
ゆっくり読みます(笑)。この場に足を運んでくださった皆様、今日はここに来ることができなかった皆様とともに、徳島ヴォルティスというチームがもっと団結して、一体感を持って、徳島を盛り上げ、J1昇格という目標を達成するために、僕たちは全力で戦っていきたいと思います。ぜひともアツい声援、応援をよろしくお願いいたします」

以上。



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