移籍情報まとめ - 注目の移籍選手をピックアップ!

2020年1月8日(水)

J's GOALではJリーグの移籍情報を随時更新中。ここさえチェックしておけば連日発表される移籍情報も見落とす心配はありません!

今日は編集部が注目した移籍選手をピックアップして紹介します。




オナイウ阿道(浦和 → 横浜FM)

2018年は山口で明治安田生命J2リーグ42試合出場22得点、2019年には大分で明治安田生命J1リーグ31試合出場10得点を記録し、2年連続の期限付き移籍で着実にステップアップ。

昨年11月にはSAMURAI BLUE(日本代表)に初選出された気鋭のストライカーは、明治安田J1チャンピオンの横浜FMに完全移籍で加入し、更なる飛躍が期待されます。







アダイウトン(磐田 → FC東京)

磐田に在籍した5シーズンでは、負傷で長期欠場した2018年を除いて毎年リーグ戦30試合以上に出場。強靭なフィジカルを生かしたドリブルとシュートが魅力のブラジル人アタッカーです。

ディエゴ オリヴェイラと永井謙佑の強力2トップを擁して大躍進したFC東京の新たな得点源として白羽の矢が立ちました。







後藤優介(大分 → 清水)

大分のアカデミー出身の生え抜きで、2012年途中のHOYO AC ELAN大分(現ヴェルスパ大分)へ期限付き移籍を除き、大分に8シーズン所属しJ3、J2、J1と全てのリーグでプレー。

2016年から3年連続でリーグ戦2桁得点を達成するなど、大分の顔ともいえるストライカーでしたが、出場機会が減少した昨年は2得点にとどまり、更なる成長を求めて移籍を決めました。







阿部浩之(川崎F → 名古屋)

正確なキックを武器とするサイドアタッカーながら、幅広いポジションを務められるMF。2019年の明治安田生命J1リーグでは23試合出場7得点を記録し、ルヴァンカップ決勝でも同点弾を決めるなど得点力も魅力です。

これまで在籍したG大阪と川崎Fでは、J1リーグ戦3回、J2リーグ戦1回、リーグカップ戦2回、天皇杯2回の優勝経験を持ち、まさに優勝請負人ともいえる存在です。







豊川雄太(オイペン/ベルギー → C大阪)
(※写真は2017年の岡山時代)

2016年と2017年に鹿島からの期限付き移籍でプレーした岡山で一気にブレイクしたアタッカー。2018年1月からはベルギー1部のオイペンへ完全移籍し、同年の最終戦では途中出場ながら3得点1アシストの大活躍で残留に貢献しました。

オイペンではリーグ戦通算32試合出場10得点を記録しましたが移籍を決断。奇しくも2016年のJ1昇格プレーオフ決勝で岡山の前に立ちはだかったC大阪に移籍することになりました。







武颯(福島 → 富山)

横浜FMのアカデミー出身で早稲田大学を経て、2018年に福島へ加入。2019年の明治安田生命J3リーグでは、第16節以降にゴールを積み重ねて32試合出場でチーム最多15得点をマークしました。

得点ランキングで4位に食い込み、一躍脚光を浴びた注目のストライカーは、7年ぶりのJ2復帰を目指す富山に活躍の場を移します。






いかがでしたか?次回は、今年の夏に開催される東京オリンピックへの出場が期待される「東京オリンピック世代の移籍選手」のまとめをお届けします。お楽しみに!

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