移籍情報まとめ - 東京オリンピック世代編

2020年1月15日(水)

J's GOALでは明治安田生命Jリーグの移籍情報を随時更新中です。本日は、東京オリンピックへの出場が期待される「U-23世代の移籍選手」から注目の選手をピックアップします!




杉岡大暉(湘南 → 鹿島)

精度の高いキックを武器にセンターバックと左サイドバックを務めるレフティ。湘南加入1年目の明治安田J2開幕戦でデビューを果たすと3年連続で年間公式戦30試合以上に出場し、2年目の2018年はルヴァンカップ決勝で強烈な決勝ミドルを決めてMVPに輝きました。

2019年にはSAMURAI BLUE(日本代表)にも選出された逸材で、プロ4年目となる今季はさらなる飛躍を誓い、鹿島への移籍を決断しました。







岡崎慎(FC東京 → 清水)
※期限付き移籍

鋭い読みを生かしたカバーリングが光るFC東京アカデミー出身のセンターバック。高校3年生だった2016年にF東23でJリーグデビューを果たし、明治安田J3を中心に経験を積んできました。

しかし、昨季途中からU-23日本代表でもチームメイトのDF渡辺剛が定位置を奪取したのに対し、トップチームでの出場機会には恵まれず。明治安田J1での経験を積むべく清水へ期限付き移籍し、ステップアップを狙います。







相馬勇紀(鹿島 → 名古屋)
※期限付き移籍から復帰

165cmと小柄ながらフィジカルの強さを生かした突破力あるドリブルが魅力のアタッカー。正確なキックでのチャンスメイクやシュートにも定評があります。

昨季は交代出場が中心ながら明治安田J1で16試合に出場していた名古屋から、夏に鹿島へと期限付き移籍。鹿島ではリーグ戦5試合の出場にとどまりましたが、この経験を生かすべく今季は名古屋で勝負の3年目に挑みます。







小川航基(水戸 → 磐田)
※期限付き移籍から復帰

年代別の日本代表で得点を重ねてきた大型ストライカー。2018年は磐田のJ1残留の立役者となったものの、U-20ワールドカップでの大怪我の影響もあり、4年目の昨季途中まででJ1通算23試合出場1得点と苦しみました。

しかし、昨年7月に育成型期限付き移籍した水戸では、明治安田J2で17試合出場7得点を記録して復活。今季は磐田をJ1復帰に導くゴールラッシュが期待されます。







神谷優太(湘南 → 柏)

キレ味鋭いドリブルで一気にゴールに迫る強気なアタッカー。湘南での2年間ではリーグ戦通算14試合出場0得点にとどまるも、2018年に期限付き移籍した愛媛では2年連続で10番を背負って一気にブレイク。ここ2年間、明治安田J2では通算66試合出場13得点と10番にふさわしい輝きを放ちました。

その活躍が認められて今季は完全移籍で柏に加入。ふたたび戦いの舞台をJ1に移し、さらなる飛躍を期しています。







岩崎悠人(札幌 → 湘南)
※期限付き移籍

高いスプリント力を生かしたアグレッシブなプレーでチャンスに絡むアタッカーで、京都では明治安田J2通算68試合出場3得点をマーク。昨季加入した札幌では、ルヴァンカップで10試合に出場するも準決勝、決勝では出場機会を得られず、明治安田J1でも8試合出場0得点にとどまりました。

今季は期限付き移籍で湘南に加入。武者修行でU-23日本代表への返り咲きも狙います。






新天地へ活躍の場を移した若手選手たちの躍動に期待ですね。果たして何人のJリーガーが東京オリンピックへ出場するのか、今から非常に楽しみです!

次回は、昨季の活躍が認められて上位リーグへの移籍を勝ち取った選手たちのまとめをお届けします。お楽しみに!

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