移籍情報まとめ - 上位リーグ移籍選手編

2020年1月22日(水)

日々更新中の明治安田生命Jリーグ移籍情報。本日は上位リーグへ移籍する選手たちを紹介します!




レオナルド(新潟 → 浦和)

ブラジルの名門、サントスFC出身で抜群の決定力を持つ22歳の若きストライカー。鳥取に在籍した2018年は24得点で明治安田J3得点王、昨季は新潟で28得点を挙げて明治安田J2得点王に輝きました。

日本サッカーへの順応性の高さは実証済みで、その得点力を認められて浦和に完全移籍。今季は史上初となる3ディビジョンでの3年連続得点王に期待がかかります。







野村直輝(徳島 → 大分)

168cmと小柄な体格を活かしたテクニックと決定力が持ち味のMFで、昨季の明治安田J2では39試合で7得点12アシストと存在感を発揮。徳島のJ1参入プレーオフ出場に貢献し、徳島サポーターが選ぶ昨季MIPとベストゴールをダブル受賞しました。

今季は大分からオファーを受けて完全移籍。初のJ1でのプレーながら背番号10を託され、即戦力としての期待の大きさがうかがえます。







三幸秀稔(山口 → 湘南)

甲府と相模原でのプレー後、無所属の期間を経て山口で開花したMF。正確なパスでのチャンスメイクに定評があります。ここ4シーズンは山口の心臓として躍動し、昨季はチームで唯一全試合先発出場を果たしました。

J1出場経験は甲府での1試合のみですが、紆余曲折を経て大きく成長を遂げたボランチが湘南の暴れん坊の一員として再びJ1でのプレーにチャレンジします。







呉屋大翔(G大阪 → 柏)

得点感覚が鋭いストライカーで、昨シーズン期限付き移籍をした長崎で大ブレイク。決定力に磨きをかけ、7試合連続ゴールを記録するなど22得点を挙げて明治安田J2得点ランキング3位に食い込みました。

今シーズンからは活躍の場を柏に移し、クリスティアーノ、オルンガら強力アタッカー陣との共演でゴールラッシュが見込まれています。







一美和成(G大阪 → 横浜FC)
※期限付き移籍

高校時代にセンターバックからコンバートされた東京オリンピック世代のストライカー。昨季は京都でキャリアハイとなる37試合出場17得点をマークし、点取り屋として目覚ましい成長を遂げました。

今季は13年ぶりにJ1に復帰した横浜FCに期限付き移籍で加入。再び武者修行に挑み、更なる活躍を誓っています。







仲間隼斗(岡山 → 柏)

熊本、讃岐、岡山でプレーを重ね、過去9シーズンでJ2通算295試合出場46得点を記録しているMF。サイドアタッカーとしてドリブルでの仕掛けからチャンスを演出し、昨季は15得点と自身初の2桁得点をマークしました。

今季はアカデミー時代を過ごした柏に完全移籍。慣れ親しんだ地で満を持してJ1の舞台に挑みます。






昨年目覚ましい活躍を見せた選手たちがズラリと並びました。カテゴリーを上げ、新たな舞台で躍動する選手たちの姿が楽しみですね!

次回は、古巣への復帰を果たした選手たちのまとめをお届けします。お楽しみに!

みんなの口コミで作る「スタジアムナビ」
全スタジアムの新着投稿フォト

編集部オリジナル特集

観戦アドバイス大募集!スタナビ「スタジアムグルメ」投稿キャンペーン!

移籍情報