【明治安田J2 第1節】徳島ヴォルティスが新加入の西谷和希のハットトリックで快勝!ジュビロ磐田は帰ってきたエース、小川航基の2得点でJ1復帰への第一歩を順調に踏み出す

2020年2月23日(日)

北九州 0-1 福岡|ミクニワールドスタジアム北九州


5年ぶりの福岡ダービーとなった一戦。前半終了間際の44分、福岡はバイタルエリアでボールを繋ぐと、こぼれ球に反応したJ初出場の遠野大弥が右足を振りぬき、先制。これが決勝点となり、アウェイの福岡が開幕白星スタートを飾りました。

水戸 1-2 大宮|ケーズデンキスタジアム水戸


オウンゴールで先制した大宮は、56分に一時同点に追いつかれますが、75分、カウンターから奥抜侃志が左サイドを切り裂きクロスを供給。GKに弾かれた三門雄大のシュートを、詰めていた富山貴光が決めて勝ち越しに成功。高木琢也監督の采配も光り、開幕戦で勝利を収めました。

群馬 0-3 新潟|正田醤油スタジアム群馬


試合が動いたのは82分、新潟が獲得したFKのクリアボールから、渡邉新太が豪快なダイレクトボレーシュートを突き刺し、先制に成功。これで勢いづいた新潟は86分、88分と立て続けに得点を重ね、3-0の快勝で好スタートを切りました。

千葉 1-0 琉球|フクダ電子アリーナ


開始直後の1分、千葉が波状攻撃を仕掛け、左サイドのペナルティエリア付近から堀米勇輝がクロスを上げると、米倉恒貴がトップスピードのままヘディングで合わせ、先制。そこからスコアは動かず、新生・千葉がホームで幸先の良いスタートを切りました。

町田 0-0 甲府|町田GIONスタジアム


新体制での開幕戦となる町田と、伊藤彰監督が就任2年目を迎え、継続路線でJ1復帰を狙う甲府の一戦。どちらも攻め込む時間がありながら、決定機を創出できず、スコアレスドローで試合終了。勝点1を分け合う結果となりました。

磐田 2-0 山形|ヤマハスタジアム(磐田)


磐田は13分、CKの流れから山本康裕が放ったミドルシュートのセカンドボールを、最後は小川航基が押し込み先制。35分には松本昌也の左CKから、またも小川がニアサイドで頭で合わせて追加点を獲得。帰ってきたエースの活躍で、磐田が1年でのJ1復帰に向けて最初の一歩を踏み出しました。

岡山 1-0 金沢|シティライトスタジアム


前半をスコアレスで折り返し、迎えた80分。岡山が右CKを獲得すると、キッカーは上田康太。濱田水輝がクロスボールの軌道を変えると、イ ヨンジェがスライディングシュートで待望の先制点を奪取。金沢にゴールを許さなかった岡山が、1-0で勝利しました。

山口 1-0 京都|維新みらいふスタジアム


山口は12分に池上丈二が果敢に放った鋭い一撃がゴールに吸い込まれて待望のリードを奪いました。1点を追う京都は後半に猛反撃を見せるも、山口の堅い守備を崩すことはできないまま試合終了。山口が接戦を制して勝点3を挙げました。

徳島 3-0 東京V|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム


徳島は新加入の西谷和希が大暴れ。33分に挨拶代わりの先制点を奪うとその4分後にも追加点。さらに56分に3点目を冷静に決めて見事にハットトリックを達成。西谷の大活躍で東京Vに快勝を収めました。

長崎 1-0 栃木|トランスコスモススタジアム長崎


スコアが動いたのは22分。長崎は左CKからニアサイドの富樫敬真が頭で流したボールを新戦力のフレイレが押し込んで先制点を奪取。栃木に押し込まれる時間帯をしのぎ切って、逃げ切りに成功し、ホームでの開幕戦を白星で飾りました。

愛媛 1-2 松本|ニンジニアスタジアム


48分に右CKから茂木力也の先制ヘッドでリードした愛媛に対し、松本は52分に鈴木雄斗の鋭い一撃で反撃の狼煙を上げると、71分に阪野豊史が値千金の逆転ゴール!アウェイでの開幕戦を鮮やかな逆転で競り勝ちました。

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