【明治安田J1 第6節】川崎フロンターレが2点差を逆転して圧巻の5連勝!横浜ダービーは横浜F・マリノスが大勝

2020年7月22日(水)

横浜FM 4-0 横浜FC|日産スタジアム


序盤の劣勢をしのいだ横浜FMは31分にオウンゴールで先制。これで流れを引き寄せると、後半にマルコス ジュニオール、遠藤 渓太(写真)、エジガル ジュニオが得点を重ねて4得点をマーク。横浜ダービーで大勝を収めました。

湘南 1-0 鹿島|Shonan BMW スタジアム平塚


66分、湘南は右CKの流れから交代出場の石原直樹(写真)が起用に応え、2試合連続ゴールとなる貴重な先制点を奪取。鹿島の猛攻を最後まで跳ね返してこの1点を死守し、待望の今季リーグ戦白星を挙げました。

G大阪 1-0 広島|パナソニック スタジアム 吹田


41分、右CKから宇佐美貴史が供給した正確なボールからフリーの三浦弦太(写真)がヘディングシュートでゴール左隅へと決めてG大阪が先制。このゴールが決勝点となり、G大阪が3連勝で3位に浮上しました。

鳥栖 1-1 清水|駅前不動産スタジアム


清水は19分に右CKの流れからカルリーニョス ジュニオ(写真左)が先制ヘッド。対する鳥栖は35分に原川力が今季チーム初得点を決めて同点に。しかし、決勝点は生まれず、共に今季初勝利は次節以降に持ち越しとなりました。

札幌 1-1 FC東京|札幌ドーム


前半アディショナルタイム2分、札幌は菅大輝が抑えの利いた一撃で先制点を奪取。1点を追うFC東京は、交代出場の室屋成(写真左)がチームを救う同点ゴールを88分に決めて、アウェイで貴重な勝点1をもぎ取りました。

仙台 2-3 川崎F|ユアテックスタジアム仙台


長沢駿と道渕諒平の得点で仙台が2点をリードして前半終了。しかし、58分に小林悠のゴールで1点を返した川崎Fは、その直後の59分に小林のアシストから山根視来が同点ゴール。さらに68分には小林が2試合連続2得点となる逆転ボレーを鮮やかに決め、5連勝を達成しました。

浦和 0-4 柏|埼玉スタジアム2002


柏は浦和守備陣の隙を突き、32分ヒシャルジソンのゴールで先制。これで勢いづくとオルンガ(写真)と仲間隼斗が揃って2試合連続得点し、89分には神谷優太がダメ押しの4点目を決めて勝負あり。完勝で今季初連勝となりました。

C大阪 0-0 神戸|ヤンマースタジアム長居


お互いに持ち味を出しあった関西対決は、両チームのGKが奮闘。神戸の飯倉大樹(写真右)は至近距離のシュートをセーブするなどビッグセーブ連発でゴールを割らせず、勝点1を分け合う結果となりました。

大分 0-3 名古屋|昭和電工ドーム大分


31分に吉田豊のゴールで先制した名古屋は、48分に丸山祐市(#3)、73分には米本拓司が追加点を奪い、守備陣が攻撃でも大活躍。大分を寄せ付けず、3試合連続無失点で見事に3連勝を飾りました。

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