【明治安田J2 第7節】V・ファーレン長崎が無敗継続で首位快走!アビスパ福岡は3試合連続のウノゼロ勝利で4位浮上

2020年7月25日(土)

東京V 0-0 山形|味の素スタジアム


東京Vは12分にGKをかわした井上潮音(写真)のシュートがポストに嫌われ、跳ね返りを端戸仁がシュートするも栗山 直樹が懸命にブロック。対する山形も試合終盤の決定機を決めらず、両者痛み分けに終わりました。

甲府 2-1 千葉|山梨中銀スタジアム


49分、新井涼平(写真)が先制ミドルを決めた甲府は、63分に得意のセットプレーからジュニオール バホスが追加点。試合終了間際に櫻川ソロモンのゴールで1点差に詰め寄られるも、逃げ切ってホーム3連勝を果たしました。

新潟 1-0 水戸|デンカビッグスワンスタジアム


新潟は71分に本間至恩(写真)が果敢なドリブルでの仕掛けから右足を一閃。矢のような一撃がゴール左に突き刺さって先制。この一撃で競り勝ち、3試合ぶりの白星を挙げました。前節大勝した水戸の今季初連勝はなりませんでした。

大宮 1-0 松本|NACK5スタジアム大宮


大宮は65分に黒川淳史(#10)と戸島章(写真中央)を同時投入すると、この采配がずばり的中。直後の68分に巧みなパスワークから黒川のパスを受けた戸島が起用に応える決勝ゴールを奪取。接戦を制し、今季5勝目で連敗を2で止めました。

磐田 0-2 徳島|ヤマハスタジアム(磐田)


7分、右CKから清武功暉(写真)が今季初得点となる先制ヘッドを決めて徳島が幸先よくリード。22分には岩尾憲がゴール左へPKを確実に決めて快勝し、3位に浮上しました。磐田はシュート15本の猛攻実らず3敗目を喫しました。

愛媛 1-1 琉球|ニンジニアスタジアム


愛媛は36分にカウンターアタックからドリブルで持ち上がった忽那喬司が先制点。対する琉球は69分に風間宏矢(写真右)が殊勲の同点ゴールで息を吹き返すも逆転には至らず。ドローで勝点1を分け合いました。

福岡 1-0 岡山|ベスト電器スタジアム


40分、石津大介(写真右から2人目)が巧みな胸トラップから豪快に蹴り込んで福岡が先制。岡山は59分に上田康太が直接FKから鋭い一撃を放つも、GKセランテスが好セーブで阻止。福岡が3試合連続のウノゼロ勝利で勝負強さを見せました。

北九州 2-0 山口|ミクニワールドスタジアム北九州


28分に髙橋大悟(写真)のゴールで均衡を破った北九州は、交代出場のディサロ 燦シルヴァーノが勝利を引き寄せる貴重な追加点を82分に奪取。関門海峡ダービーを制し、星を3勝1分3敗の五分に戻しました。

長崎 1-0 京都|トランスコスモススタジアム長崎


長崎は29分に澤田崇のクロスを富樫敬真(#9)が頭で流し込んで先制に成功。反撃に転じた京都は、86分に野田隆之介が決定機を迎えるもシュートはポストを直撃。上位対決を制した長崎が無敗を守り、首位をキープしました。

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