【明治安田J2 第16節】ツエーゲン金沢が後半アディショナルタイム弾で劇的逆転勝利!栃木SCは9連勝中のギラヴァンツ北九州と引き分ける

2020年9月2日(水)


山形 0-0 山口|NDソフトスタジアム山形

直近の5試合で4勝1分と好調の山形が、終始一方的に山口ゴールに迫る展開に。しかし、あと一歩のところでスコアは動かず。山口は、アウェイの地で連敗を3で止めました。

栃木 2-2 北九州|栃木県グリーンスタジアム

ここまでリーグ最少10失点の栃木と、リーグ最多28得点で9連勝中と勢いに乗る北九州の一戦。30分、北九州DFのクリアボールを拾った西谷優希が豪快なミドルシュートを決めてホームの栃木が先制し、後半開始直後にも追加点。しかし、アウェイの北九州も町野修斗と鈴木国友の執念のゴールで追いつき、勝点1を分け合う結果となりました。

大宮 1-0 京都|NACK5スタジアム大宮

前半開始直後から、ホームの大宮がイバを起点に攻撃を組み立てて再三チャンスをつくりながらなかなか得点が決まりません。このまま試合が終わるかと思われた89分、京都DFを左右に揺さぶってから、戸島章の滑り込みながらのシュートで、大宮が待望の得点。大宮が7試合ぶりの勝利を手にしました。

千葉 2-2 福岡|フクダ電子アリーナ

7分に増山朝陽の得点でアウェイの福岡が先制しますが、前半のうちに追いつかれ、57分にセットプレーから千葉に逆転を許します。しかし後半アディショナルタイム、一瞬の隙を突いたフアンマのヘディングで再び同点に追いつき、ドロー決着となりました。

甲府 1-0 群馬|山梨中銀スタジアム

3分、藤田優人の右CKから今津佑太の左足ボレーでホームの甲府が先制に成功。その後は両チーム決定機の場面を多くつくるも得点は奪えず。先制ゴールがそのまま決勝点となり、甲府のウノゼロ勝利となりました。

新潟 2-2 長崎|デンカビッグスワンスタジアム

首位の長崎をホームに迎えた新潟は、前半アディショナルタイムに先制を許すと、後半開始直後に追加点を決められ、苦しい状況に。しかし、64分に移籍後初出場となった鄭大世が粘りから1点を返すと、最後の最後に本間至恩のゴールで同点。ホームアドバンテージを生かした新潟が勝点1をもぎ取りました。

金沢 2-1 琉球|石川県西部緑地公園陸上競技場

ホームの金沢は1点ビハインドの42分、後ろから走ってきた杉浦恭平が豪快なシュートを決めて、前半のうちにゲームを振り出しに。後半も開始直後から怒涛の攻めを見せ、試合終了直前、ホドルフォがこぼれ球を詰めて逆転。劇的な勝利を収めました。

岡山 1-0 松本|シティライトスタジアム

前半はアウェイの松本が攻める展開に。しかしその時間を耐えた岡山は、52分、スローインから上門知樹が冷静にかわしてゴール。なんとしてもゴールがほしい松本は最後までゴールを狙いますが、守り切った岡山が勝利を手にしました。

徳島 1-2 水戸|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

立ち上がりからアウェイの水戸がアグレッシブに攻め続け、12分に連係から前嶋洋太の得点で水戸が先制すると、前半アディショナルタイムにはショートカウンターから山口一真が押し込んで追加点。試合終盤に1点を返されますが、上位から貴重な勝点3をつかみとりました。

愛媛 1-2 町田|ニンジニアスタジアム

1-1で前半を折り返し、56分、前線のプレスから安藤瑞季が押し込んで町田が勝ち越しに成功。愛媛に10本のシュートを放たれながら、GKの秋元陽太を中心に守り抜き、3連勝を達成しました。

磐田 2-2 東京V|ヤマハスタジアム(磐田)

アウェイの東京Vは1点ビハインドで迎えた72分、佐藤雄平の左CKから、走りこんできた近藤直也が頭で合わせ、同点に。両者シュートシーンをつくりながら決めきれず。引き分けとなりました。


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