【明治安田J3 第22節】AC長野パルセイロが逆転勝利で2位に返り咲き!首位のブラウブリッツ秋田はドローで無敗を継続

2020年10月18日(日)

秋田 0-0 藤枝|ソユースタジアム

首位の秋田は4分に決定機を迎え、久富賢のシュートは藤枝の秋山貴嗣が懸命のゴールカバーで阻止。一方、藤枝は38分に大石が放ったヘディングシュートは秋田のGK田中雄大が鋭い反応で好セーブ。引き分けに終わるも、秋田の開幕からの無敗は継続となりました。

長野 3-1 八戸|長野Uスタジアム

34分、黒石貴哉の狙い澄ました一撃で八戸が先制。しかし、59分に三田尚希の同点弾で息を吹き返した長野は、66分の吉田伊吹の逆転ゴールに加え、89分の上米良柊人の追加点で逆転勝利。得失点差でロアッソ熊本を上回り、第20節以来の2位に返り咲きました。

鳥取 1-1 G大23|チュウブYAJINスタジアム

開始直後の1分、鳥取は田口裕也が自ら得たPKをゴール左隅へと決めて早々リード。追うG大23は、60分に菅野隆星が巧みなドリブルでマークをかわし、Jリーグ初得点となる同点ゴールを奪取。このままスコアは動かず、ドローとなりました。

讃岐 1-1 相模原|Pikaraスタジアム

53分、森川裕基がグラウンダーの一撃をゴール右隅へと決めて讃岐が先制に成功。讃岐が逃げ切るかと思われた90+6分、相模原は混戦から白井達也が起死回生の同点ゴールをねじ込み、土壇場で勝点1をもぎ取りました。

今治 0-0 沼津|ありがとうサービス.夢スタジアム

今治は林誠道の2本をはじめ、沼津の倍となる8本のシュートでゴールに迫るも、沼津のGK長沢祐弥が好セーブを連発してゴールを死守。最後までゴールは生まれず、スコアレスで勝点1を分け合いました。

岐阜 1-2 福島|岐阜メモリアルセンター長良川競技場

福島は85分に途中出場の橋本陸のゴールで均衡を破ると、その2分後には田村亮介が追加点を挙げて一気に2点をリード。岐阜は90+3分に富樫佑太のゴールで一矢報いるも、福島が逃げ切ってアウェイ連勝。岐阜は痛恨の3連敗を3連敗を喫しました。

鹿児島 0-0 C大23|白波スタジアム

C大23は前田龍大の3本を筆頭に13-5とシュート数で鹿児島を圧倒するも決め手を欠いて無得点。鹿児島の後半の反撃はGKアン ジュンスを中心としたC大23守備陣が跳ね返し、スコアレスドローに終わりました。

富山 0-1 岩手|富山県総合運動公園陸上競技場

61分、ブレンネルがPKをゴール左隅へ決め、Jリーグ初得点となる先制ゴールで岩手がリード。富山が猛反撃を仕掛けるも、岩手は最後まで無失点に抑えて、今季2度目の連勝を果たしました。富山は2連敗となりました。

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