【明治安田J2 第28節】アビスパ福岡はドローで13連勝ならずも首位キープ。快勝のV・ファーレン長崎が3位に再浮上

2020年10月21日(水)

京都 1-0 北九州|サンガスタジアム by KYOCERA

21分、ピーター ウタカのスルーパスを受けた仙頭啓矢が冷静に流し込んで京都が先制に成功。京都はこのリードを死守して4試合ぶりの勝利で連敗を3で止めました。北九州は8試合未勝利となり、4位に後退しました。

水戸 1-1 山形|ケーズデンキスタジアム水戸

山形が78分に大槻周平の5試合ぶりのゴールで先制するも、そのわずか2分後に水戸はゴール前のこぼれ球を深堀隼平が押し込んで同点弾。共に交代出場の選手が期待に応えるゴールを上げるも決着はつかず、引き分けに終わりました。

群馬 1-0 甲府|正田醤油スタジアム群馬

53分、群馬はカウンターアタックを仕掛け、青木翔大のパスをDFライン裏で受けた大前元紀が冷静にシュートを流し込んで試合をリード。甲府に最後まで反撃を許さず競り勝ちました。甲府は3連勝を逃し、上位追撃へ手痛い黒星となりました。

千葉 2-0 金沢|フクダ電子アリーナ

千葉は前半終了間際の45+2分に山下敬大の先制ヘッドでリードを奪うと、83分にカウンターアタックから途中出場の髙橋壱晟が勝利を引き寄せる追加点を奪取。6試合ぶりの白星を手にしました。金沢は2試合連続無得点で2連敗となりました。

東京V 0-0 磐田|味の素スタジアム

磐田のGK八田直樹が好セーブを見せれば、東京Vは第3節以来の出場となったベテランGK柴崎貴広が奮闘。89分の磐田の決定機を見事に阻止。互いに譲らず、東京Vは2戦連続ドロー、磐田は3連勝を逃す結果となりました。

町田 0-0 福岡|町田GIONスタジアム

町田は15分にジョン チュングン、47分に安藤瑞季が福岡ゴールを脅かすも、福岡のGK村上昌謙が見事にセーブして、ゴールを許さず。福岡も81分に木戸皓貴が決定機を決められず無得点。スコアレスドローで福岡の連勝は12で止まるも、首位をキープしました。

松本 1-1 大宮|サンプロ アルウィン

大宮は11分、ネルミン ハスキッチが自ら得たPKでJリーグ初得点となる先制ゴールを奪取。追う松本は、52分に前貴之の浮き球のパスを阪野豊史が押し込んで同点に追い付くも逆転には至らず。共に久々の勝利はならず、痛み分けとなりました。

新潟 1-1 岡山|デンカビッグスワンスタジアム

岡山は後半から投入された齊藤和樹が、81分に前線でのボール奪取からゴールネットを揺らして先制に成功。しかし、粘る新潟は87分にポストの跳ね返りを中島元彦がきっちり押し込み、2試合連続得点でドローに持ち込みました。

山口 0-3 徳島|維新みらいふスタジアム

42分にオウンゴールでリードを奪った2位の徳島は、45+2分に垣田裕暉の追加点で一気に2点をリード。後半に入っても攻撃の手を緩めず、63分に西谷和希がダメ押し点を挙げて3試合ぶりの勝点3を掴みました。

愛媛 1-4 長崎|ニンジニアスタジアム

長崎が52分に毎熊晟矢の先制点でリードするも、愛媛はわずか1分後に有田光希が電光石火の同点ヘッド。しかし、長崎は氣田亮真、名倉巧、玉田圭司がゴールを重ねて3試合ぶりの白星で3位に再浮上しました。愛媛は痛恨の4連敗を喫しました。

栃木 4-1 琉球|栃木県グリーンスタジアム

29分、沼田圭悟の今季初得点で琉球が同点とするも、栃木は56分に榊翔太のこの日2点目で勝ち越しに成功。さらに森俊貴も負けじと58分と74分に連続得点を挙げ、今季最多の4得点で6試合ぶりの勝利を収めました。

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