【明治安田J1 第13節、第33節】鹿島アントラーズが終始リードを守って快勝!横浜F・マリノスは上位対決を制して3試合ぶりの白星

2020年10月21日(水)

 

湘南 0-0 鳥栖|Shonan BMW スタジアム平塚

共に前節連敗をストップした両者の一戦は、中盤で激しくせめぎ合い、少ないシュートチャンスを互いに生かしきれず。76分に右CKの流れから鳥栖の森下龍矢が放ったシュートは、湘南のGK谷晃生が好セーブで阻止。スコアレスドローで勝点1ずつを積み上げました。

神戸 1-3 鹿島|ノエビアスタジアム神戸

上田綺世(写真中央)と和泉竜司のゴールで鹿島が2点をリードして折り返した後半、神戸は61分に藤本憲明のゴールで反撃。しかし、鹿島は78分に自陣からのロングボールをつなぎ、土居聖真がダメ押し点を決めて勝利を収めました。反撃が1点止まりとなった神戸は4試合未勝利となりました。

横浜FM 2-1 名古屋|日産スタジアム

横浜FMが41分にエジガル ジュニオのゴールで先制したのに対し、名古屋は69分にマテウスの鋭い一撃で同点。同点で迎えた80分、小池龍太のスルーパスから渡辺皓太が決勝点を挙げ、横浜FMが3試合ぶりの白星を手にしました。名古屋は今季初の連敗を喫しました。

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