アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(1日目)

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アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(1日目)

2020年2月11日(火)

2月10日より、国際交流基金アジアセンターとJリーグが主催しアルビレックス新潟及びアルビレックスミャンマーの協力のもとサッカー指導が行われています。本事業は、ASEAN10か国のサッカー選手に対して、日本のプロの指導者がコーチングをし、ASEANのサッカーのレベルアップに貢献していくもので、本年で5年目の実施となります。この活動はSport for Tomorrowの一環として実施されています。

初日はミャンマーサッカー協会(MFF)でのセレモニーがあり、MFFのゾーゾー会長、在ミャンマー日本国大使館の丸山特命全権大使、国際交流基金ヤンゴン日本文化センター佐藤所長、アルビレックスシンガポール難波修二朗氏からの挨拶があり、キックオフセレモニーを行いました。セレモニーに続いてミャンマーの子供たちに約90名に指導を行いました。子どもたちは、日本のコーチによる指導をとても喜び、グランドは笑顔に包まれました。11日以降も各地でサッカークリニックを開催していきます。

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